国際交流を通じて日本及び諸外国の相互発展に寄与するとともに、日本の医療・
介護技術を諸外国に普及されることを目的としている団体である。

日本の介護施設で就業する外国人労働者や外国人技能実習生に対して、
日本の高いレベルの介護技術訓練、指導を日本の
研修施設や、海外の施設でFCAが行います。
また、FCAはコンプライアンスを遵守した優良な監理団体や優良な海外人材派
遣会社との連携を持ち、提携業務なども行います。

外国人介護就業者を指導、教育する為の、日本の医療介護の技能技術を持ち合わせ
た人材で構成されたプロフェッショナルな集団です。
日本全国対応可能。アセアン各国対応可能。

事業スキーム

私たちは、ASEAN各国との信頼と実績を元に、 外国人技能実習生の介護人材育成支援を目的とし、
日本に入国した外国人介護技能実習生が円滑に 職務を遂行できる様、人材の育成支援を目的とした 教育機関です。

外国人技能実習制度とは

外国人技能実習制度とは

外国(主に新興国)の方が日本の企業で働くことにより、日本の高い技術を身につけ、
その国の発展を担う人を育てる「人づくり」を目的として創設された国際協力の
ための制度です。1人に対し、合計3年以内の期間在留可能です。

受け入れ可能な国

中国・インドネシア・ベトナム・フィリピン・タイ・ペルー・ラオス・インド・
ミャンマー・モンゴル・スリランカ・ネパール・カンボジア・ウズベキスタン・
バングラデシュ(15ヶ国)

受入れ用件

現地の国・地方公共団体からの推薦を受けた者
日本で受ける実習と同種の業務に従事した経験がある者