介護技能実習制度とは

介護技能実証制度の内容

このページには予想が含まれております。介護技能実習制度の開始が閣議決定されており、技能実習法案が衆議院法務委員会を通過した現在、介護技能実習制度のスタートはほぼ確実ですが、本ページの記載内容から実際の制度開始時は内容が変わる可能性もありますのでご容赦願います。

技能実習制度「介護」職種について

1.「介護」実習で認められる業務内容

下記必須業務を全業務時間の2分の1以上実施することが必要となります。また、周辺業務は、3分の1以下程度としなければいけません。

  • ・必須業務:身体介護(入浴、食事、排泄、体位変換、移乗・移動時の介助等)
  • ・関連業務:身体介護以外の支援(掃除、洗濯、調理等) 間接業務(記録、申し送り等)
  • ・周辺業務:その他(おしらせなどの掲示物の管理等)

2.実施機関(受入機関)の要件

1 介護福祉国家試験において、「介護の実務経験」として認められている施設。
2 訪問系サービスではないこと
3 経営が一定程度安定している機関(原則として摂理ルゴ3年を経過している機関)
4 実習指導員は、介護職として5年以上の経験を有する介護福祉士の有資格者